株式会社富士は、自由な発想を形に変え、時代のニーズに合った商品企画をリーズナブルに消費者にお届したいとの目的から創設しました。
精鋭ファミリーを目指し、日々成長していく所存です。
株式会社富士誕生の社長秘話

商家一族に生まれ、家業の木材加工業が、輸入木材の自由化で衰退する中、盛栄と衰退のビジネスの流れを幼い頃より敏感に肌で感じ、自分の将来の適職に真剣に悩む小学生でした。
中学卒業後の適職も見つけられず、当時電化が盛んに進む日本経済で、先ず電機は必需だろうと工業高校電気課に進みさらに、工業知識を少しでも生かせればと、工業経営学科の大学を選び、実態は応援団部に志願入団情熱のしごきを2年間受け、3年生では、自立の予行演習に、露天の茶碗売り。
しかし、4年生は全科目最優秀で6.3.3.4の学生生活に幕を引きました。
卒業と同時に資本金の必要性を感じ、フルコミッションの不動産会社に入社、3年間で当時300万円の資本金を貯め、貿易会社に入社。
貿易で生計を立てるための勉強入社でした。
その仕事の中で、当時アクセサリーの輸入卸を経験し、従来の宝石に変わり、金色に輝く安価なアクセサリーが今後世界に普及することを確信し、株式会社富士の立ち上げに至りました。

社名の由来
「富士」とは日本一を目指したためではなく、日本を愛し、日本を誇りに思うシンボルとして社名としました。











































