ご要望を正確に中国工場に伝え作り上げることが、私の使命です。

中国工場で生産する上で、一番心配されるのが、不良品です。
私の仕事の中でも、この不良品率をいかに下げるかが大きなウエイトを占めています。
不良品と一言にいっても、単に破損や汚れだけではありません。
お客様のイメージに合った商品を作り上げなければ、
それは全て良品とは言えないと考えています。
そのために、お客様と現場との橋渡しをするのが、私の仕事です。
まず言葉の細かいニュアンスまで正確に伝わるように間にエージェントを立て、現地との溝を埋める努力をしています。 さらに、商品を生産する工場には必ずプロジェクトスタート前に見学し、良い商品が作れる状態で あるかを確認します。 生産が始まってからも工程チェックや進捗チェックを頻繁に行い、現場へも足を運び報告内容との差がないかを自分の目で確かめています。
お客様ありきの考え方。

自社オリジナルの新商品を開発することも情熱をささげている仕事の一つです。 商品はただ「品質が良い」「すばらしい技術を使用している」だけではダメだと考えています。消費者に受け入れられる価格にするための 希望コストと品質のバランスが大切だという考えです。
作り手側の押し付けではなく、お客様ありきの考え方を大切に仕事に取り組んでいます。
好きだから伝えられること。

商品の良さを伝えるには、見て触って使ってもらうのが一番です。
だから私は、商品を持ってどこでも駆けつけます。
会社の中で色々考えているよりも、とにかく外に出てお客様に会うことを大切にしています。
もともと雑貨が好きでこの会社に入社しました。
大好きな雑貨たちが市場に出回り、たくさんの方の手に渡ることが最も嬉しいことです。そのためにも、各店舗ごとに販売のアドバイスをしたり、少しでも多くの消費者のみなさんに選んでもらうお手伝いをしています。
店舗でしか見つけられない発見がある。

良いものを市場に出したいという気持ちは当たり前ですが、それよりも消費者の方に喜んでもらえる商品を生み出していきたいと考えています。
実際の店舗を周っての市場調査に加え、販売スタッフの方にお話を伺う中から消費者ニーズを掴み次の開発につなげています。
販売店舗の方と、お客様のニーズについて語り合うことで、お互いに情報交換をすることができ、そこから生まれたアイディアにより商品改良を行うこともあります。
これからも、消費者に喜ばれる商品を市場に出していきたいと思っています。
人と人とのコミュニケーションが第一!

私は今の営業のお仕事をする前は、店舗の方で店長をしていました。
そこでの経験として、お客様に対する気持ちの持ちようや対応、おすすめの仕方などたくさんのことを学びました。
そんな経験もあり、人と接することが大好きです。
何をするにも1人では限界があります。全てのスタッフや関係するみなさんと力を合わせることで、難しいこともクリアして行けると思います。
人と人との出会いと付き合いを大切に、信頼関係を築きあいたいと思っています。
自分の感じた感動をお客様へ。

売る側の人間ではなく使う側の立場に立って、商品を見ることを心がけています。商品を実際に試し、そこで感じた感動や想いを伝えたいと思っているからです。
一消費者の目線で厳しくチェックすることで、店舗での売り方のアドバイスや商品の特徴を消費者の立場でご案内することができます。
難しい成分の説明や、技術の説明は全部後回し自分がいい!と思ったものをおすすめしていきたいです。
商品の良さをいかに伝えるか。


私は、商品パッケージの制作をしています。
これは何だろう。
何に使うものなんだろう。
とパッと見分からない商品もパッケージ1つで大きく印象の違うものになります。
例えば、右の写真の商品。これは何でしょう。
実は、枕なんです。
触るとひんやり冷たい枕。でもこのまま店頭に並べても、残念ながら商品の良さが全く伝わりません。
こんな商品こそパッケージに力が入ります。
まずは、店頭に並んだ様子をイメージ。
お米のように積み上げて並べたら面白いかも・・・
質感が面白い商品だから触れるように工夫した方がいいかな・・・・
など試行錯誤の後、いくつかのサンプルを作成します。
みんなで作り上げる。

サンプルが出来たら必ず商品会議で社内のスタッフに意見をもらうようにしています。お客様の近くにいるスタッフの意見は本当に参考になります。
商品に対する想いは、みんなすごく熱いので、商品のアピールポイントやアドバイスなど、たくさんの意見がでます。
その意見をまとめ取り入れながらデザインに反映していきます。
そして販売商品として完成し、市場に出ていきます。
店頭で、自分の関わった商品が並んでいるのを見るたび、とても嬉しくなります。
商品は、みんなで作り上げていく!といった社風がとても楽しいです。
みんなが幸せになる仕事の仕方

私は富士という会社において営業の魅力をこのように感じています。
「売りたい為に営業をするのではなく、本当に売れる商品をお客様に紹介する。
だから、気持ちの良い営業ができる。」
ただ、その為には本当に売れる商品の情報とお客様の情報をしっかりと掴んでいないと形になりません。
大事にすべきは人と人のつながりです。
それが私が営業を行っている魅力なのだと感じています。
自分3カ条

私の手帳に3つ、何か事あるごとに確認する自分に向けた言葉があります。 少し気恥ずかしいですが、この機にご紹介したいと思います。
1、仕事とは仕事をする者の気構えを買ってもらう事。
2、やり損じを恐れるな、やり残す事を悔いろ。
3、人の間に壁も何もない。あるとすれば自分自身が作った壁。
言ってもなかなか言葉どおりにはいかない事が多いですが!(笑)
だから忘れないように日々手帳で確認して、
今日もお客様のもとへ出掛けます!

富士さんのすごいところは、何といっても商品を市場に出すまでのスピードが早いことです。 通常1つの商品が出来るまでには、1年ほど要することが多いですが、富士さんは3カ月で商品を作り上げてしまいます。
もう1つ富士さんの大きな特徴として、”絶対的ニーズから商品を作る”信念を持っていることです。
作りたいものを作るのではなく、お客さん目線で商品を作る姿勢を感じます。また、お客さんの所へすぐに飛んでいき自分の目で見て感じることを大切にした行動力も素晴らしいと思います。
商品が売れない今の時代にあっても、たくさんのお客様を惹きつける魅力が富士さんにはあります。
























































