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OEM商品製造の流れ

受注・生産から納品まで、トータルに対応します。

  1. 1-1.お客様からのご提案

    まずは、お客様から『こんな商品つくれる?』『こんな商品探してよ』など色々な要望を頂戴します。

    1-2.弊社営業からのご提案

    弊社オリジナル商品をもとに御社独自の商品にしませんか?という提案をさせていただいております。
    例えば、『商品の色だけ変えたい』『素材を本革にしたい』『コストを下げたい』『他社入れ商品を自社入れ商品に』など
    色々御社にとってメリットのある形でご提案させていただきます。

  2. 2.商品探し

    まずは、お客様が要望されている商品を34年で培った流通網、情報網を使い、探します。 それは日本国内にとどまらず、日本国外にも行きます。
    国外での商品探しにおいては、お客さまも同行して頂くことが可能です。

    そこで、見つけてきた商品が要望にあっているかどうかを調査し、試作品や現物サンプル手配をします。
    また、完全オリジナルになる場合は、型図面などから着手します。

  3. 3.試作品とお見積りのご案内

    お客様よりご注文を頂く前に、試作品をご確認いただきます。
    同時に、お見積りを提示させていただきます。
    ここで、該当しない場合は、再度、商品探しに戻り、商品を探します。
    また、コスト面で努力が必要な場合は、逆にお客様にご案内させていただきます。

  4. 4.ご注文

    最終的にサンプルやコストで合意を頂けましたら、正式な発注をお客様より頂戴しております。

  5. 5.製造開始

    国内外の専門業者において商品製造の開始です。ここで問題となってくるのが不良リスクなどをいかに減らすかです。
    国外においてもっとも難しいのが製造現場との意思の疎通です。
    いくら商品企画が良く、試作品が良かったとしても、直接の製造現場担当者と意思の疎通が出来ていなければ、全て無駄になってしまします。

    弊社は、どれくらい、この部分に力を注げるかで商品の良しあしが決まってくると考えています。
    そのため、現地工場を必ず下見し、現場担当者と顔を合わせ、打ち合わせをします。
    そして、日本人スタッフを現地に置き、何かあればすぐに現場に駆け付けれる体制を整えています

  6. 6.検品

    商品製造が開始され、製品が出来るまで指をくわえて待っているわけではありません。
    第1便の商品が出来次第、現場での現物確認、同現物を日本に送り日本でも確認します。
    それを繰り返し、不良や意思のズレなどを早期に発見します。

  7. 7.輸入開始

    通常、日本と外国を結ぶ貿易には専門の知識が必要となってきます。
    しかし、弊社は34年間貿易業務を行っているため、スムーズに国外から国内に商品を流通させることが可能です。

  8. 8.物流センター

    通関終わり次第、お客様ご指定の倉庫へ一括で納品させていただきます。
    また、弊社物流センターにて保管させていただくことも可能となっております。

私たちは34年間でお客様と協力させていただき、多くの商品を世の中に送り出してきました。
決して自慢するわけではございませんが、国内外に問わず、商品を作りこむということに関して自信がございます。

もし、お客様が『製造先に困っている』『製造コストを下げたい』など、多くの理由でお困りの場合解決策をご提案させていただけると思っておりますので、ぜひ、お声をかけて頂ければ幸いです。

自社取扱い製品

  • 健康美容雑貨
  • 生活応援雑貨

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